基本的なメールの書き方
出会い系サイトでメールは命です。
相手が興味を抱くメールを書けるかどうかで、出会えるか出会えないかが決まってしまいます。
退職届もメールで出す時代なので、普段の私生活の中でもメールというものはとても重要だと思います。
仕事で頻繁にメールを使われている方であれば、相手が嫌がるメール・相手が喜ぶメールの区別はそれなりにつくかもしれません。
返事を貰えるメールの書き方を再度見直してみませんか?
一番最初のメール
掲示板を見て、貴方好みのユーザーを発見した場合、貴方はその人間と出会いたいと思い、メールを出すと思います。
実は、最初に送るメールはとても重要で、飛び込み営業を成功させるぐらいの意気込みでメールを書かないとダメです。
「はじめまして、よかったらメールしませんか?」というような、ベタベタのメールでは、きっと返事が来ないと思います。
メールを書く前に、じっくりと相手のプロフィールを読みましょう。もしその相手が写真を掲載していたら、写真もじっくり見ましょう。そしてイメージしてください。相手がどのようなタイプの人間なのか、頭の中で描いてみましょう。
例えば写真に写っている相手がギャルだった場合、面倒ですが多少はギャル文字を使ってみるとか、相手のルックスを褒めてあげるとか、趣味が音楽であれば音楽の話を混ぜる等、最初のメールだからといって挨拶だけのメールは意味がありません。
返事のメールを貰えたら
見事に相手から返事が送られてきた場合、それに対する返事も慎重に書いてください。
相手の質問には確実に答えましょう。
なんとなく文面を見るだけで、相手の気持ちがわかることってありますよね?なんだか怒ってる感じがするとか、喜んでる感じがするとか、もしも返事の内容が、あまり楽しそうでない場合は、有料出会い系サイトを利用されているのであれば、無駄なお金を使わない為にも、その相手とのメールをヤメてしまうのもアリです。
返事に対する返事にも、何か質問を混ぜることが重要です。メールが途絶えてしまわないように、なるべく質問を混ぜましょう。
出会う日程を決める前に
いきなり出会うというのは、相手が女性であれば警戒すると思います。最初からそういう目的であったとしても、もう少し相手のことを知ってから出会いたいと思うので女性の特徴だと思います。
出会うという表現を使わずに、食事に誘ってみませんか?もちろん夜ではなく、昼食に誘いましょう。もしくは、夕方にカフェでお茶をするのもいいです。
夜というキーワードも、女性は警戒してしまいます。
出会っていきなり押し倒してパンツを脱がせて…なんて妄想はヤメてください。
